こちらの作品はご注文を頂いてから制作いたします。
受注期間:8月31日まで
納期:ご注文から約一週間製作発送
・・・・・・・・・・・・・・・
児玉郡市消防本部と公民連携事業の協定により廃棄予定の消防被服等を活し作品を制作致しました。
廃棄コストの削減につながり、消防被服での作品を発信する事で、住民の防災、減災意識の啓発に貢献する目的があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
廃棄予定の消防ホースにKGFD(KODMA GUNSHI FIRE DEPT)のBOXロゴをシルクスクリーンにてハンドプリントを施し、デザインワッペンとしてBAGに縫い付けて制作しました。
BAGも全てハンドメードです。
BAGの生地は新品の綿生地となっております。
BAG製作
使い勝手のいいシンプルなショルダーバッグを求めました。
様々な場面でちょうど良い究極のイージーショルダーバッグ。
500mlのペットボトルが2本収納可能サイズ。
BAGの内側には綿の裏地付き。
消防ホースは、
火災現場で放水を行うために使用される、消防活動に欠かすことのできない重要な資機材です。
高い水圧に耐えられるよう丈夫な素材で作られており、現場の最前線で住民の命や財産を守ってきました。
今回のアップサイクルでは、役目を終えた消防ホースを活用し、その力強い風合いや特徴を生かして新たな製品へと生まれ変わらせています。
実際の現場で使用された消防ホースだからこそ、一つひとつ異なる表情を持つ一点物の製品となっています。
【BAGサイズ】
横28.5cmx縦19.5cm 底マチ約2cm
裏地 : COTTON 100%
【ショルダーストラップ】
長さ:最大120cm短く調節可能
幅:2.3cm 素材:合成皮革
MADE IN JAPAN
HONJO CITY
HANDMADE by W@NDERFABRIC
☆廃棄予定の消防服は、クリーニングしておりますが、汚れやキズ等が多くあるものもあります。
消防活動でつくられた証は、デザインのひとつとしてあえて採用しております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
児玉郡市広域消防本部は、昭和48年3月に発足しました。
埼玉県北西部に位置する本庄市、美里町、神川町、上里町の1市3町を管轄しています。
この地域は、豊かな自然と調和した歴史ある街並み、そして幹線道路や新幹線が通る交通の要衝として発展を続けており、都市と農村の両面を併せ持つ地域です。
地域の多様な特性に対応すべく、総務課・予防課・警防課・指令課を中心に、1署6分署を展開し、体制の充実と強化を図っています。災害を未然に防ぐ予防業務から、火災や事故、急病などの緊急対応に至るまで、あらゆる状況に即応できるように、各分野の専門性を活かした活動を展開しています。
万が一の災害発生時には、消防・救急・救助の各隊が連携し、被害を最小限に抑えるべく迅速かつ確実に対応します。
地域住民の命と暮らしを守るため、24時間365日、昼夜を問わず現場に向かい続けています。
・・・・・・・・・・・・・・
児玉郡市広域消防本部
https://www.instagram.com/kodamagunshi_f.d._saitama.jp/
児玉郡市広域消防本部PR映像
映像撮影:渡辺 怜
instagram: https://www.instagram.com/ren.visuals.w/