SOLD OUT
児玉群市消防本部・防火服BAG
児玉群市消防本部と公民連携事業の協定により廃棄予定の消防被服を活用し作品を制作致しました。
廃棄コストの削減につながり、消防被服での作品を発信する事で、住民の防災、減災意識の啓発に貢献する目的があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
廃棄予定の消防服を使用し、ハンドメードで制作しました。
年代によってデザインが変化したり、使用された方によりそれぞれのダメージ感等が違うので、
一点一点、完成形を想像しながらアドリブで作り上げていきました。
命を守る現場で使用された消防被服から感じる臨場感とハンドメードらしさ溢れる作品となっております。
BAG製作
クリーニングを施し、ローラープレス機で200度近くの熱を与え殺菌し製作しています。
BAGの内側には綿の裏地付き。
使い勝手のいいシンプルなショルダーバッグを求めました。
様々な場面でちょうど良い究極のイージーショルダーバッグ。
500mlのペットボトルが2本収納可能サイズ。
防火服
炎と熱から、消防官の命を守るための装備です。
防火服は、火災現場で最前線に立つ消防官が着用する被服です。
高温の炎、熱気、煙から身を守るため、耐熱・耐久・防水性に優れた構造になっています。
火災現場でついた傷や色あせは、市民の命や財産を守ってきた証ともいえます。
アラミド 100%
【BAGサイズ】
横28.5cmx縦19.5cm 底マチ約2cm
裏地 : COTTON 100%
【ショルダーストラップ】
長さ:最大120cm短く調節可能
幅:2.3cm 素材:合成皮革
MADE IN JAPAN
HONJO CITY
HANDMADE by W@NDERFABRIC
☆廃棄予定の消防服は、クリーニングしておりますが、汚れやキズ等が多くあるものもあります。
消防活動でつくられた証は、デザインのひとつとしてあえて採用しております。
ほのかなにおいも残っている場合があります。予めご了承ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
児玉郡市広域消防本部は、昭和48年3月に発足しました。
埼玉県北西部に位置する本庄市、美里町、神川町、上里町の1市3町を管轄しています。
この地域は、豊かな自然と調和した歴史ある街並み、そして幹線道路や新幹線が通る交通の要衝として発展を続けており、都市と農村の両面を併せ持つ地域です。
地域の多様な特性に対応すべく、総務課・予防課・警防課・指令課を中心に、1署6分署を展開し、体制の充実と強化を図っています。災害を未然に防ぐ予防業務から、火災や事故、急病などの緊急対応に至るまで、あらゆる状況に即応できるように、各分野の専門性を活かした活動を展開しています。
万が一の災害発生時には、消防・救急・救助の各隊が連携し、被害を最小限に抑えるべく迅速かつ確実に対応します。
地域住民の命と暮らしを守るため、24時間365日、昼夜を問わず現場に向かい続けています。
・・・・・・・・・・・・・・
児玉郡市広域消防本部
https://www.instagram.com/kodamagunshi_f.d._saitama.jp/
児玉郡市広域消防本部PR映像
映像撮影:渡辺 怜
instagram: https://www.instagram.com/ren.visuals.w/