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YONEZAWAORI CAP : 05【数量限定受注生産】

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YONEZAWA ORI CAP:いろはにほへと 【少量限定予約オーダー製作販売】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 創業250年の歴史と伝統を継承し米沢織を守り続けている老舗織元。 白根澤様の米沢織で製作したCAP。 夏に向けた爽やかな生地感にもじり織で表現されたとんぼ柄。 一本の白い糸が全体を調和させその空間のストーリーを演出しています。 優しい光沢感が絶妙で高級感漂う逸品。 上杉山鷹が米沢織を復興させた頃より織物を家業とし 米沢織一筋で伝統を守り続けています。 明治天皇御覧、農商務大臣伯爵より受賞、 宮内省御買上、通商産業大臣や内閣総理大臣より表彰。 経済産業大臣賞受賞などその功績が白根澤様の努力を物語っております。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ Size: Sサイズ:55cm~57cm(女性やお子様、頭回りの小さい男性) MLサイズ:57cm~60cm(男性普通サイズ) XLサイズ:60cm~63cm(男性大きめサイズ:深め) 3Lサイズ:63cm~66cm(男性さらに大きめサイズ:深め) 絹:SILK 紅花染め糸使用 MADE BY W@NDERFABRIC HANDMADE MADE IN JAPAN 左パネルロゴ:ブラック ☆こちらの商品はご注文頂いてから約1週間で製作発送予定です。 ☆写真はイメージとなります。同じ生地でも柄合わせが多少変わります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 白根澤さまWEB https://maruhaku.wixsite.com/home ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」上杉鷹山 上杉鷹山(ようざん)とは、 江戸時代・第9代米沢藩主。 破産状態にあった米沢藩の財政を様々な革新的取り組みで立て直した人物。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 米沢上杉藩はかつて120万石の強大藩だったが、 関ケ原の戦い等の処分などで幕府から領地を大幅に減らされ30万石と、領地は4分の1となりました。 (その後8分の1となります) その際に家臣を解雇しなかったため、120万石時の人件費が財政を急激に圧迫していきました。 それでも前代藩主は、政治に興味が無く、贅沢な暮らしを続けました。 冷害や洪水による凶作等も重なり藩は多額の負債を抱えるようになりました。 農村は餓えや一家離散、逃亡と極めて苦しい状態で破産寸前で、幕府へ領藩を返上する事まで検討していました。 そんな中、上杉鷹山は17歳で第9代米沢藩主となりました。 上杉鷹山が行った改革は自ら率先して質素倹約を行い、役人の人員を減らすなど経費を削減し、 民のために働く事を掲げ、農耕を重視するよう働きかけました。 刀を置き、クワを持ち、新田開発に取り組む武士も出てきました。 ”民は藩の私物ではない。民のために行動するのが藩である”というような心得と共に、 農政改革・産業の振興・利水事業・学問・飢饉対策・質素倹約など様々な改革を行いました。 その改革には何度も不満や反発がありましたが、上杉家としての本当の正義を摸索し律先し、 貧しく困っている村人を救うことが出来ないものかという心で改革を行っていきました。 長い年月をかけ、上杉鷹山は財政の立て直しというものを超えて良質な社会を作りだす事に成功しました。 これはまさに民主主義を掲げたものだと言われており、 第35代のアメリカ元大統領 ジョンFケネディが最も尊敬する日本人として上杉鷹山の名前をあげております。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ なぜ上杉鷹山か。 上杉鷹山が行った様々な改革の中に、その原点となる米沢織があります。 お城の中でも律先して桑の栽培と養蚕をおこなっていきました。 技術者を招き武士の婦女子に機織を習得させたことが米沢織業の発祥とされています。 青苧(麻)を原料とした麻織物から 麻絹交織、養蚕業を基礎とした絹織物製造に移行し、 米沢織として日本全国に知られる事となりました。 上杉鷹山が米沢織の原点を作り、その心と共に米沢の人々の努力があるからこそ、 現在も米沢織は高級素材として日本国内外で着物からファッションに至るまで使用され続けています。 こうした時代背景と共に米沢織が始まり、 現在も米沢の人々はその想いと共に米沢織を織り続けています。

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