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新作!藍染剣道着CAP

伝統と歴史のある武州正藍染で染められた高級刺子生地。
剣道着として織られている希少な生地を使用したキャップ。
洗いをかけ、ヴィンテージ感のあるブルーにしています。
綛染め糸の自然な縞模様とムラ感が独特です。
TYPE A
http://wonderfabric-store.com/items/593a56283210d523b20077e1

TYPE B
http://wonderfabric-store.com/items/593a5727f22a5b6124008af3

埼玉県羽生市にある創業明治5年小島染色工業株式会社の武州藍染剣道着生地。
武州の藍染織物は色合いに深みがあること、またその耐久性や密度が高いことなどから、 剣道着の素材として創業以来生産し続けており、日本唯一の剣道着素材の産地として、地域商標『武州正藍染』を守り続けています。
織りには、昭和40年代に製造された坂本式自動織機を使用。
やわらかい織物の風合いを守るため、現代では希少な織機を使用しています。

デニムに代表されるインディゴ染めは糸の中心を染め残す手法で中白(ナカジロ)と呼ばれます。
小島染色工業は 糸を芯まで染める中黒(ナカグロ)という技法です。 色合いを深め、色が長持ちし、変化していく楽しみを味わう最高峰の染め技術です。
糸の芯まで藍の染め手間ひまかけて染めた糸を生地にします。

​剣道キャップの生地/二重刺子織り
剣道着に使用される、丈夫な最高級織物。
2枚の織物が重なって織られる特殊なもので、ふっくらと厚みができます。
身頃部分(直線)と腰部分(ダイヤモンド)で2種類のバリエーションを展開。

​天ボタンとツバ裏の刺子織り
剣道の防具・面や小手など使用される刺子生地を使用。

その昔、紺色は勝色(かちいろ)といって縁起がよいとされ、鎌倉時代の武士に愛好されていたと言われています。また、武士は甲冑の中に藍染めを着ていたとも言われています。
藍染め剣道着のルーツとも言われています。